京都 蒼龍館

京都府宇治市で活動する剣道スポーツ少年団です。

コラム 「観の目・見の目」

管理人コラム 「観の目・見の目」

連日の遠征!!

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管理人です。

秋‼️

稽古するにはええ感じに涼しいですね…完全に打込み・かかり稽古の季節になりましたね‼️

そんな中、土曜日は、高学年は印南道場さんの錬成会に、日曜日は小中揃って田村周山杯参加のために小浜まで行ってきました…

連日5時すぎに起床…平日より早起き…笑

子供達もさることながら、連日早朝より子供達の準備のためにご父兄の対応にも頭が下がります。印南さんの錬成会では、遠くは鳥取、愛知、静岡からも来られてまして聞いた話では静岡の道場さんのご父兄は2時半起きだったとか…2時半て言うたらもはや早朝じゃないよな…

さて…錬成会では相変わらず強豪道場さんにボコボコにしていただきました。前回のブログにも書きましたが、高学年もやっぱり同じように例え錬成会でも負けるのはイヤなんですね。負けたくない一心でやってる中で先生から言われる指導内容を実践しないといけません。

言われてる事もわかってるけど…負けたくない中で自分から変えていかないといけない。失敗したら打たれる。それって勇気いるよなぁ・・きっとシンドイんだろうな、怖いんだろうなぁと思います。

先生の言うことに素直に、勇気を持って1つずつ。試合場の中では誰も助けてくれませんからね。自分でもがくしかないんだよな。変える勇気、トライする勇気。頑張れ‼️頑張れ‼️

そして翌日は…鯖街道を抜けて小浜へ…田村周山杯に行ってきました‼️小学生はビックリのシードスタート…県外勢の特典かなぁ…

いつも、初戦が全く動けないメンバーですが…初戦前にちょっと連れ出しましてちょっとネジ巻いて…初戦からしっかり動いて戦う事が出来ました。3回戦も良い感じ。やればできるやん〜〜

4回戦、コートの準決勝でしたがお相手は岐阜の強豪道場さん。もうちょっと何とかできへんかな…と思ったのですが、格が違いました。滅多にできない強豪道場さんと試合できて得るものあったかな?次からの稽古に生かしてほしいですね。

一方、中学生は…コート決勝、4戦目で敗退しましたが、4戦目まで毎回試合場が変わるという状況の中で初戦から集中して戦えたと思います。ヤマ場は2回戦愛知の強豪道場さんとの一戦…前2人が引き分け、中堅で1本負けで先行されて迎えた後ろ2人。見事に返して逆転勝利。あそこから良い流れで3回戦いけたと思います。最後は同じ地区の強豪道場さんにジワジワと流れを持っていかれて万事休す。大将戦で一矢報いての3位入賞は立派でした。

土曜日の阿部先生はじめ印南道場の皆様、お相手頂きました道場様、日曜日の大会関係者の皆様、対戦頂きました道場様、ありがとうございました

まだまだ蒼龍館、頑張っていきます‼️今後ともよろしくお願いします。

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印南錬成会(低学年)

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お疲れ様です。管理人です。

海外の仕事で多忙を極める管理人ですが…帰国直後の翌朝5時15分出発で印南錬成会の引率…頑張って参りました…

ま…1番頑張ってるんは子供達なんですけどね。その頑張りが最大限伸びるようにと…

アップでも、ほら…ついつい竹刀袋ごと振りかざして熱血指導…あくまでポーズですよ。ポーズ。

錬成会でも大会でも、やっぱり子供達は勝ち負けがすごく気になるみたい。だけど、そんなところは求めてない。

大事なのは『プロセス』やと思うんです。

勝っても負けても、その過程はどうだったのか?先生に言われたことを必死でやろうとしたのか?死にものぐるいでやってみたのか?自ら変わろうとしたのか?
今回の錬成会でも子供達にはずーーーーーっとそれを言いつづけました。

試合はたった1人で戦うもの。誰も助けてくれません。その中で先生に言われたことを実践してみる。それで打たれてもええやないの。それで負けてもええやないの。大いに打たれてまた考えればええやないの。

その代わり…そのチャレンジする姿勢(考えている戦い方、気迫、必死さ)が見えない試合、途中で泣いて諦めてしまった試合はひどく叱りますけどね。

その違いを感じてもらえたらなぁと思います。

6人で174試合。良ければ褒めたし、ダメならアカントコは徹底的に叱り、どうすれば良かったのかを解説し…

小さい体でよく集中して頑張りました。子供ってすごいです。素直に聞いて実践すれば早く成長できます。

開催の印南道場、阿部先生、越野先生、西尾先生はじめ関係者の皆様、お相手頂きました道場の皆様、ありがとうございました。

来週は高学年…さらに求めるところのレベルを上げていきますよっ‼️共に成長して行きましょう。

秋の合宿

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だいぶ涼しくなりましたね。。蒼龍館3代目管理人です。

FBでもポロポロ更新していましたが、先週末は土日で合宿を行いました。過去の蒼龍館の合宿は、剣道半分、レクレーション半分という感じの合宿でしたが、今年は色を変えまして、ガッツリ剣道一色・・・レクは別日で設定しました。

いつものメンバーでやると刺激もないので、管理人がいつもお世話になっている道場さんを富山と徳島からお招きして、初日はちょっとキツめの合同稽古を行いました。内容はここでは控えますが、子供たちもよく頑張っていたと思います。

「もう限界」と思ってからがホントの勝負

何やら安全標語みたいなことになってますが、アレだけできたんだから、何だって頑張れるハズです。自信もってほしいと思います。

2日目は、これまた普段お付き合いさせていただいている道場さんにご協力いただきまして錬成会を行いました。本当はあの道場さんもこの道場さんも・・・たくさん来てもらいたかったのですが、いかんせん会場の広さと駐車場と子供達の待ち時間とを考えると13道場さんに来ていただくのが精一杯でした。

9:30~14:30まで・・・途中お昼休憩を挟みながらタップリ試合をすることができました。

また14:45から1時間は、先生方に元立ちに立っていただいて、指導者と小中学生合わせて約150名の子供たちとの大稽古会、指導者同士、子供同士に分かれての互角稽古とこちらもみっちり稽古することができました。

管理人は・・進行管理や写真撮影で・・・ヘトヘト

あの人数を時間通りにさばくのが大変でした・・

ご参加いただきました道場様、子供たち、ご父兄の皆様、

行き届かぬところもこの場をあったかと思いますが、何卒ご容赦いただきまして、この場お借りしまして感謝申し上げます。

ありがとうございました。

今後とも、京都蒼龍館をよろしくお願いいたします。

再スタート

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三代目管理人です…本当に・・・暑い!

暑い言うて涼しくなるならナンボでも言うし・・冬は寒ければ着込めば何とかなりますが、夏は脱ぐに脱げませんからね・・・

さて・・蒼龍館の夏の大一番、日本武道館が終わりました。武道館から1週間が経過しましたが、まだ気持ちの収まりがつきません。結果は、小学生が初戦敗退、中学生は2回戦敗退という結果でした。

今年、蒼龍館小学生チームは、四方手を尽くしまして・・・前日に三代目管理人の母校の道場何とかお借りすることができまして、スペシャル稽古で最終調整し、本選に臨みました。(本当は二日続けて・・とも思ったのですが、中学生は中体連の大会もあってなかなか忙しく1日だけにしました。)

小学生の本選では、圧倒的に力の差がある・・という感じではなかっただけに内容としては非常に悔やまれるものでした。やはり本番、日本武道館で1つ勝つというのは大変な事だと改めて思いました。子供たちにもどこかに緊張、力みなどあったのかもしれません。これも監督の力不足。また来年、戻ってこれるように師弟同行で励みたいと思います。

今年度の蒼龍館中学生は・・・レギュラーメンバーを筆頭に、今年度は過去にないくらいにメンバーが揃っています。そんな期待を一心に背負って頑張ってくれました。1回戦は危なげなく勝利。2回戦で埼玉の強豪道場と対戦しました。結果は惜敗でしたが、お相手がコート優勝したところをみると、よく健闘したといえるでしょう。

昨日の稽古から、またいつもの稽古に戻っていますが・・・武道館での経験、反省を生かして、次に向けて頑張って欲しいと思います。三代目管理人も来年に向けてスーパーな稽古メニューを考え中です。

次は来週末に迫っている男子京都ナンバー1を決める大会、京都府青少年剣道大会(男子の部)が開催されます。団体、個人ともに、蒼龍館メンバー一体となって、昨年よりも上に上がれるようにがんばりましょう!

 

出稽古

三代目管理人です・・・暑い毎日が続いているようですね・・・・日本は!

緯度からいうと・・ちょうど仙台と同じくらいですかね・・今のところ、朝夕は涼しく、日中も日なたは暑いけど知れてます。日陰はさわやか。若干、PMは気になるところではあります。日本ほど湿度はありませんが。

さて、昨年ごろからではありますが、日ごろお世話になっている道場様から出稽古の申し出を頂くことが多くなりました。大変ありがたいことです。ウチの子供達にとっては、良い刺激になります。

出稽古では・・・

・絶対に時間には遅れない。

・いくら歳や段位が上でも、謙虚に末席。

・なんでも、一番最後に使わせていただく。

・面つけも一番。最初に先生にお願いにいく。駆け足で戻り不動立ちで待つ。

・稽古後の掃除も率先して行い、雑巾やモップの片付けは、自分が行う。

・道場の出入りの時は誰よりも活気あり大きな声で挨拶。

その他、諸々。。。

出稽古に行くということは、ある意味、道場破りであり、出稽古先の道場は真剣勝負でこられますし、それが礼儀であります。ボコられても文句は言えません。また、自分の所属する道場の先生、先輩の鑑(かがみ)として見られることを肝に銘じる必要があります。道場の代表に見られますからネ。だらしない態度をとれば、所属道場全体・全員がそう見られます。

そう考えると、出稽古をお受けするのも大事ですが、むしろウチの子達に今必要なのは・・・出稽古じゃないかな・・と思うわけであります。

指導者共々、外に出て、身ぐるみはがされて磨いてもらわないと、こびりついているモノはとれない気がします。

懇意にさせてもらっている道場の皆様、ご無理をお願いするかもしれませんが、今後ともよろしくお願いします。。。www