京都 蒼龍館

京都府宇治市で活動する剣道スポーツ少年団です。

蒼龍館プロフィール

名称 : 京都 蒼龍館 (きょうと そうりょうかん)

由来 : 蒼龍は青龍の意味。蒼は青より深い色。 青龍の意味は、季節では春、人生では若さ、方向では東、色では青または緑を表す。 館長 : 木村 孝 教士七段 (社会体育指導員(上級)) 理念 : 立派な社会人になるための素地を作ること。 そのために、次の3つを鍛える。 1.体力:汗をたくさんかいて、筋力・持久力をつける 2.技能:敏捷性、瞬発力、集中力、工夫力をつける 3.礼儀:正しい礼儀を身につける。 歴史 : 昭和42年「宇治市スポーツ少年団」の剣道部門として発足。 宇治市で最も古い「剣道スポーツ少年団」の1つ。 現在の館長は、平成元年の就任で二代目。 平成10年それまでの「東宇治剣道スポーツ少年団」から現団名に名称変更。 団旗 : 「不動心」(正団旗) 物事に動じない心。恐懼疑惑(きょうくぎわく)を戒める。 表面的な事に目を奪われず、本質を見極める心。初志貫徹の意味もある。 「百錬自得」(遠征用) 錬ること百にして自ずから得る 何度も繰り返してやれば自然と身に付くという教え。 それくらい繰り返して行わなければ、本当に自分のものにはならない という意味。 手拭 : 「百錬自得」  

所属連盟・登録団体

・京都府剣道連盟 (全日本剣道連盟) ・京都府道場連盟 (全日本道場連盟) ・京都社会人剣道協会 ・宇治市スポーツ少年団